【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月3日 放送

次女「顔をあげたらパパとママが」

東名夫婦死亡事故の初公判で、両親を亡くし自らは奇跡的に助かった13歳の次女の証言の内容も明らかにされました。次女は、「顔をあげたらパパとママが見えなかったので、死んだかもしれない、大変なことだと思いました」と事故の瞬間の様子を語っていました。

去年6月に起きた東名夫婦死亡事故で、萩山嘉久さんと妻の友香さんは石橋和歩被告から執拗なあおり運転を受けて、追い越し車線に停車させられた末、後続のトラックに追突され死亡しました。

嘉久さん夫婦の車には、このとき15歳だった長女と11歳だった次女も乗っていましたが、2人はケガはしたものの、奇跡的に助かりました。

3日に開かれた石橋被告の初公判では、検察側の証拠として現在13歳になった次女の証言の内容が読み上げられました。

次女は、「顔をあげたらパパとママが見えなかったので死んだかもしれない、大変なことだと思いました」と事故の瞬間の状況を話していました。

そして、「病院でお祖母ちゃんとお祖父ちゃんからパパとママが死んだことを聞いて、いっぱい泣きました」「パパとママが大好きです。戻ってきて欲しいけど、戻らないことは分かってます」「刑罰のことはわからないので、お祖父ちゃんとお姉ちゃんに聞いてください」と述べていました。


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