【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月2日 放送

あおり運転摘発、1万件超に

去年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察があおり運転の摘発を強化した結果、今年10月までの摘発件数が1万件を超え、去年の倍近くに増えたことがわかりました。

警察庁によりますと、「あおり運転」に該当する「車間距離不保持」での摘発件数は、10月までに全国で1万873件にのぼり、去年の同時期と比べて倍近くに増加しました。

また、あおり運転をしたドライバーが事故にまで至っていなくても、将来起こす可能性が高いとして免許停止にした件数も、10月までで41件と大幅に増えています。背景には、去年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化したことがあります。

この事故で危険運転致死傷罪に問われている石橋和歩被告の初公判は12月3日に開かれる予定です。


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