【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年12月1日 放送

被害者の長女「真実を知りたい」

東名高速道路であおり運転を受けて夫婦が死亡した事故の裁判が始まるのを前に、夫婦の長女が「真実を知りたいです」などとコメントを発表しました。

この事故は去年6月、神奈川県の東名高速で、萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)をあおり運転の末、追い越し車線に無理やり停車させ、後続車の追突を招いて死亡させたもので、石橋和歩被告(26)が危険運転致死傷などの罪に問われています。

裁判は、危険運転致死傷罪が認められるかどうかが最大の争点で、法律の適用をめぐっては検察側と弁護側の主張が対立しています。

12月3日から横浜地裁で始まる裁判を前に、萩山さん夫婦の長女が「証人として、お話をすることになっているので、私がしっかりしなくてはいけないと、責任を感じて緊張しています。真実を知りたいです」とのコメントを発表しました。

判決は12月14日に言い渡される予定です。


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