【現場から、】なくせ!危険運転

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2018年9月27日 放送

警察庁長官「行政処分確実に指導」

重大な交通事故を起こした受刑者が取り消されるべき運転免許を持ったまま刑務所を出所していた問題で、警察庁長官は27日の会見で、「行政処分が確実に行われるよう指導する」と述べました。

「危険な運転をした人に対する行政処分が確実に行われるよう都道府県警察を指導してまいりたいと存じます」(栗生俊一警察庁長官)

警察庁長官はこのように述べ、警察が免許取り消しなどの行政処分を確実に行うことが必要との認識を示しました。

この問題をめぐっては、3つの刑務所で、取り消されるべき運転免許証を持ったまま出所した元受刑者がいることがわかっています。免許取り消しを行う担当者は「どの刑務所に入っているのか分からなかった」などと話しているということですが、警察庁は対応が不十分だったとして、今後処分の迅速化にも努めるとしています。


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