すぐ出来る!“やって楽しい”防災の知恵

2019年8月29日
女性のための「防災グッズ」
~自分にあった安心な防災用品を~
「女性視点の防災ブック『東京くらし防災』対応の女性用セット(防災安全協会)」
個別の防災セットを考える

近年、防災意識が高まり、防災グッズを準備している家庭が増えています。しかし、自分や家族が災害に巻き込まれた場合を想定し、実際に避難所生活を送ったりする上では本当に必要なものを個別に備えておくことで安心できます。

災害時の救援物資などの現状

被災地の要望は、はじめは飲料、食料、衣類など命を繋ぐものから、生活の質を一段上げるものが必要となります。実際に災害時に用意された物資はほしいと思っているものとのひらきが…女性は災害時、何がほしいのでしょうか?

自分なりの防災セットを作る

市販の防災セットには女性のニーズを十分に満たせていないものが少なくありません。衛生面や健康面をケアするグッズも準備し、あらかじめ自分にあった防災セットをリュックなどに入れ、作りましょう。

身だしなみが気になる女性には、鏡、ヘアゴム、カミソリ、ヘアブラシ、マスク、ナプキン、除菌スプレー、水のいらないシャンプー、簡易トイレなどの用品が必要です。

こだわった「防災セット」

防災安全協会が防災推奨品を中心に10点をセレクトし、女性のための「防災セット」を作りました。作った経緯、こだわった点について話を聞きました。

プラス・アドバイス!
  • 「備え」に正解はありません。想像力を働かせ 毎回防災セットの見直しをすること

  • 防災リュックの重量は、自分の体重の8分の1が目安。あまり詰め込みすぎると歩行が安定しなく危険

  • 防災リュックは1人1個までにする


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