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「熱中症警戒アラート」 7月から関東甲信で運用

 環境省と気象庁は、熱中症予防を呼びかける新たな指標「熱中症警戒アラート」の運用を、今年7月から関東甲信地方で始めます。

 気温や湿度などを取り入れた熱中症予防の指数である「暑さ指数」が33度を超えると予想された場合に出されるもので、前日の夕方と当日の朝の2回、熱中症に対する警戒を呼びかけます。

 環境省などは検証作業を行ったうえで、来年度から対象地域を全国に広げる方針です。

(2020年6月16日)

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