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NYで仮設の遺体安置所の設営始まる

 新型コロナウイルスの感染が拡大するアメリカ・ニューヨークでは、死者が増える事態への懸念から仮設の遺体安置所の設営が始まっています。

 「ニューヨーク、マンハッタンの一角にある駐車場で現在テントの建設作業が進められています。これらのテントは、臨時の遺体安置所として使われる予定です」(記者)

 ニューヨーク市内では、24日から仮設の遺体安置所の設営が始まりました。アメリカ全体の感染者数の半数以上を占めるニューヨーク州での死者は285人で、遺体の収容能力を超える事態には至っていませんが、さらなる増加が懸念されています。

 ニューヨーク州では今後2週間から3週間で感染のピークを迎えるとみられ、病床の確保や人工呼吸器の手配が急がれています。ニューヨーク市内に仮設の遺体安置所が設置されるのは、2001年のアメリカ同時多発テロ、2012年のハリケーン被害以来のことです。

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更新日時:3月31日 2時02分

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