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WHO事務局長「困難だが賢明な決断だった」

 WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、東京オリンピックが延期されたことについて、「賢明な決断だ」と評価しました。

 「日本政府とIOCは、困難だが賢明な決断をした」(WHO テドロス事務局長)

 テドロス事務局長は、日本政府とIOCが東京オリンピックの1年程度の延期を決めたことについて評価し、「この犠牲を引き受けた安倍総理に感謝したい」と述べました。その上で、「延期したことで、より祝典にふさわしいものになる」とし、「オリンピックの開催までには、ウイルスに打ち勝つことができるはずだ」と強調しました。

 また、アメリカのトランプ大統領も、延期の決定について「非常に賢明な決断だ」と投稿。「オリンピックは大成功するだろう。その場にいることを楽しみにしている」として、開会式などを念頭に出席したいとの考えを示しました。

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更新日時:3月31日 2時02分

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