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鈴木スポーツ庁長官 27日までテレワーク、感染者と発症前に接触で

 スポーツ庁の鈴木大地長官が、新型コロナウイルスへの感染が確認された外務省職員と発症前に接触していたとして、27日まで自宅でテレワークを行うことが分かりました。

 スポーツ庁によりますと、鈴木長官は今月10日から、東京オリンピックの聖火の採火式に出席するためギリシャを訪れ、13日、アテネ市内のホテルから空港に向かう際に外務省の職員と車で移動しました。この職員について新型コロナウイルスへの感染が確認され、今月18日に発症していたと、25日、外務省から連絡があったということです。

 鈴木長官は職員が発症する前に行動を共にしたため濃厚接触者にあたりませんが、25日午後に退庁し、27日まで自宅でテレワークを行うということです。鈴木長官は発熱や咳などの症状はないということで、スポーツ庁は「念のための措置」としています。

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更新日時:3月31日 1時02分

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