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日経平均1400円超値上がり、米経済対策や五輪延期決定受け

 25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に値上がりし、およそ26年ぶりとなる歴代5位の上げ幅を記録しました。

 25日の東京市場では取引開始直後から全面高の展開となり、平均株価は24日より1454円高い、1万9546円で取引を終えました。終値としては26年2か月ぶりとなる歴代5位の上げ幅で、9営業日ぶりに1万9000円台を回復しました。

 アメリカ議会で新型コロナウイルスに対応する220兆円規模の経済対策がまとまるとの見方から、ダウ平均株価の上げ幅が過去最大を記録したほか、東京オリンピック・パラリンピックの延期決定を受け、当面の不透明感が払拭されたことも市場の安心感へつながりました。ただ、市場関係者は、「感染拡大という一番の懸念材料は残っていて、引き続き注意が必要」としています。

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更新日時:3月31日 1時02分

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