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新型コロナ拡大で世界同時株安
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、東京株式市場では株価が一時1000円を超える大幅な下落となりました。
新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が韓国やイタリアで急増したほか、中東地域にも広がりを見せたため、世界経済への悪影響が懸念され、24日のニューヨーク市場は1000ドルを超える値下がりとなりました。その流れを引き継ぎ、東京市場でも取引開始直後から売り注文が広がり、下げ幅は一時、1000円を超えましたが、結局、先週末より781円安い2万2605円で25日の取引を終えています。
「世界に広がっていますから、(株価下落の)限度はないんじゃないですか」(投資家)
市場関係者は、「売りが売りを呼んでいる」と危機感を強めています。
