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「ダイヤモンド・プリンセス」下船した乗客のうち28人に発熱
加藤厚生労働大臣は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した乗客のうち28人に発熱などの症状があることを明らかにしました。
「発熱等の症状があるといわれている方が28人おられますが、そのうち受診をする、あるいは予定の方は7名と承知しています」(加藤勝信厚労相)
衆議院予算委員会の分科会で、加藤大臣はクルーズ船から下船した乗客で、厚生労働省が把握している857人のうち少なくとも28人に発熱の症状があり、このうち7人がすでに受診、または受診予定であると明らかにしました。
加藤大臣は、7人については3人が陰性で1人が陽性、残りの3人は現在検査中か、25日に検査を行うと説明しています。また、残り21人については「それぞれの判断」などと答えています。
