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NY株 1000ドル超急落、“世界同時株安”の様相
世界的な同時株安の様相です。新型コロナウイルスの感染が世界各地に飛び火していることを受けて、24日のアメリカ・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が急落し、先週末と比べて1000ドル余り安い、2万7960ドルで取引を終えました。
韓国やイタリアで新型コロナウイルスの感染者が急増し、24日、アジアやヨーロッパの株式市場で株価が続落した流れを受けて、ニューヨーク株式市場でもダウ平均株価が急落。先週末の終値と比べて1031ドル61セント安い2万7960ドル80セントで取引を終えました。
下落率は3.56%で、2018年2月以来およそ2年ぶりの下げ幅を記録しています。
取引時間中には、感染拡大が世界経済に与える影響を懸念する見方が強まり売り注文が広がったため、下げ幅は一時、最大で1079ドルにまで及び、株価が2万8000ドルを割り込む局面が度々見られました。
