
0分49秒
政府の専門家会議「これから1~2週間が瀬戸際」
新型コロナウイルスの感染者が国内で増え続けていることを受け、政府の専門家会議が、「これから1~2週間が急速な拡大に向かうか収束できるかの瀬戸際」とする独自の見解を公表しました。
この見解では、新型コロナウイルスの国内感染の状況について、「複数の地域からいつ、どこで、誰から感染したかわからない例が報告されてきており、国内の感染が急速に拡大しかねない状況にある」と分析。その上で、「これから1~2週間が急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際となる」としています。
そのため、集団感染が連鎖的に起きることを防ぐことが重要とし、多くの人が対面で一定時間、会話するような環境は集団感染が起きやすいとして、そうした場への参加を国民に控えるよう求めています。
また、医療機関が感染を拡大させる場所になりかねないとして、国民には軽い症状の場合は自宅にいるよう求めています。
