
徳勝龍、自己最高の西前頭2枚目 大相撲新番付
大相撲で先場所優勝し、番付を大きく上げた徳勝龍が会見を行い、春場所への意気込みを語りました。
「自己最高位でもあるので、気が引き締まりました」(前頭2枚目 徳勝龍)
先場所、幕内で最も下の「幕尻」力士として20年ぶりの優勝を果たした徳勝龍。24日に発表された春場所の新番付では、番付を15枚上げて西の前頭2枚目となりました。
「自分が思ってるよりは(番付が)上がってた。『徳勝龍を応援してやろう』と言われるような、力士である前に人間でありたい」(前頭2枚目 徳勝龍)
また、豪栄道が引退し、大関が1人になったため、新番付では横綱・鶴竜が38年ぶりに大関の地位を兼ねる「横綱大関」となりました。
