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クルーズ船で3人目の死者、80代男性が死亡
厚生労働省は、クルーズ船に乗っていた80代の男性が肺炎のため死亡したと発表しました。クルーズ船に乗っていて死亡した人は合わせて3人となりました。
「横浜港で検疫中のクルーズ船に関連した患者が死亡されましたので、お知らせをいたします。お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます」(厚労省の会見)
厚労省によりますと、死亡したのは日本人の80代の男性です。23日に死亡が確認され、死因は肺炎だったということです。
男性には基礎疾患があり、今月5日にクルーズ船が横浜港に帰港して以降に症状が出たため、医療機関に搬送されて治療を受けていました。
厚労省は、遺族の了解が得られなかったとして男性が新型コロナウイルスに感染していたかどうかや、乗客か乗員かについても明らかにしませんでした。
クルーズ船に乗っていた人で死亡したのは合わせて3人で、年齢は全て80代です。
