
柔道・大野将平選手、東京五輪代表内定が確実に
いよいよ大詰めを迎える柔道の東京オリンピック代表争い。リオの金メダリスト・大野将平選手が大一番に臨みました。
男子73キロ級決勝。大野選手は韓国のアン・チャンリン選手と対戦。勝てば東京オリンピック代表が確実となります。
試合開始直後から積極的に攻め続ける大野選手。すると、開始2分。得意の内股で技ありを奪います。そして残り10秒、客席からは「大野コール」も力に変えて逃げ切り、見事優勝です。
「勝ちきれたということは良かった。(東京五輪)本戦しか見ていないので、そこに向けて明日からやっていきたい」(大野将平選手)
女子では新井千鶴選手と田代未来選手が優勝。代表内定を確実にしています。
