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加藤厚労相、新型治療薬に「アビガン」使用を検討
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、加藤厚生労働大臣はインフルエンザ治療薬「アビガン」の使用を検討する考えを示しました。
「アビガン」はインフルエンザの治療薬として開発され国が備蓄しているもので、神奈川県は21日、新型コロナウイルスの感染者に対しても投与できるよう国に求めました。
22日朝、加藤厚労大臣は「アビガン」の使用を検討する考えを示しました。
「(『アビガン』について)一定効果があるということであれば、幅広い医療機関で使えるような状況を作っていきたい」(加藤勝信厚労相)
また、ほかにも効果があるのではないかと考えられている治療薬の使用について、「並行して考えていく」などと述べました。
