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チャーター機第4便帰国者、全員「陰性」施設退去へ
厚生労働省は、中国・武漢市からチャーター機の第4便で帰国し、施設に滞在していた日本人らについて、ウイルスの再検査の結果、全員が陰性が確認されたと発表しました。
厚生労働省によりますと、今月7日、武漢市からチャーター機の第4便で帰国し、政府の用意した施設に滞在していた195人について、ウイルスの再検査の結果、全員「陰性」が確認されたということです。施設に滞在していた人は準備が整い次第、施設を退去する見通しです。
また、今月17日にチャーター機の第5便で帰国し、ウイルスの再検査を受けていた1人についても、再検査の結果、陰性だったことが分かりました。これにより、第5便で帰国した65人のうち、陽性だったのは1人で、陰性が64人となりました。
