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農水省800人規模の時差出勤へ、来週からテレワークも実施
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、江藤農林水産大臣は、来週から農水省でテレワークや800人規模の時差出勤を実施すると発表しました。
「農林水産省にコロナの患者が増えて機能が停止することが一番まずいので」(江藤農水相)
江藤農水大臣は、職員への感染を防ぐため、テレワークや時差出勤を実施すると発表しました。テレワークの対象は糖尿病などの基礎疾患を持っている職員や妊娠中の職員、未就学児や高齢者と同居している職員などです。
また、時差出勤については農水省の本省の職員の6分の1にあたるおよそ800人が対象で、勤務の開始と終了を1時間程度ずらすということです。
