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キッザニア、37.5度以上の来場者入場を禁止
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、子ども向け職業体験施設のキッザニアは、来場者が入場する際に37.5度以上の発熱が確認された場合、入場を断る措置を始めました。
キッザニアを運営するKCJグループによりますと、「キッザニア東京」と「キッザニア甲子園」の2施設で、入り口近くに設置されたサーモグラフィーで来場者の体温をモニターし、体温の高い来場者については改めて体温計で測定するということです。37.5度以上の発熱が確認された場合には入場を断るということです。
レジャー施設の感染対策をめぐっては、ディズニーランドやサンリオピューロランドでキャラクターと客が触れ合う機会を減らすなどしていますが、発熱した客の入場を断るのは踏み込んだ措置となっています。
キッザニアでは、「お客様の安全と安心を守るために、水際対策を強めた」としています。
