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クルーズ船から759人の外国人が出国
茂木外務大臣は、新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から21日までに759人の外国人が下船し、出国したと発表しました。
「これまでの合計で、759名の外国人の乗客・乗員が出国したことになる」(茂木敏充外相)
茂木外務大臣はこのように述べ、21日までに「ダイヤモンド・プリンセス」から合わせて759人の外国人が下船し、出国したと発表しました。
自国民を帰国させるため、これまでにアメリカ、韓国、オーストラリア、香港、イスラエル、そしてカナダがチャーター機を派遣したということです。
また、今後、イギリス、イタリア、台湾、インドネシア、フィリピンもチャーター機を派遣する見通しで、茂木大臣は「関係国の大使館などと緊密に連携しつつ、外国籍の方が必要とされるサポートが得られるよう、できる限り努力をしていきたい」と述べました。
