
米当局が日本に“レベル1の渡航注意情報”
日本における新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、アメリカのCDC=疾病対策センターは、日本への渡航者に対して3段階あるうちの最も低い「レベル1」の注意情報を出しました。
アメリカのCDC=疾病対策センターは19日、新型コロナウイルスの日本国内での感染が広がっていることから、日本に渡航する際には「通常の予防措置を講じるように」などとする注意情報を出し、警戒を呼びかけました。
これは、3段階ある渡航注意情報のうち最も低いレベルの注意情報で、「現時点では、日本への渡航の中止や延期を推奨しているわけではない」ともしています。
新型コロナウイルスを巡って、これまでCDC=疾病対策センターは、「不必要な渡航を回避するように」とする最高レベルの注意情報を中国本土に対してのみ発出していました。今回、日本は、注意情報が公表された2例目となりました。
