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1月の消費者物価指数 0.8%上昇で3年1か月連続のプラス
1月の全国の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べ0.8%上昇し、37か月連続でプラスとなりました。
総務省が21日発表した1月の全国の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた指数が前の年の同じ月と比べて0.8%上昇し、102.0となりました。これで37か月連続のプラスです。
原油価格の上昇に伴いガソリン価格が上がったことや、原材料費上昇などでアイスクリームやケーキなどの菓子類が値上がりしたことなどが主な要因です。
総務省は「物価動向について緩やかな上昇傾向は続いている」としています。また、新型コロナウイルスの感染拡大による影響ついては、先月の消費者物価指数ではまだ出ていないので、2月の数値を注視したいとしています。
