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新型肺炎で自民党大会延期の方針
自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来月8日に予定していた党大会を延期する方針を固めました。
自民党は、党所属の国会議員や全国の地方議員など、3000人以上が参加する党大会を来月8日に開く予定でしたが、複数の党幹部によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、延期する方針を固めたということです。
安倍総理は19日、党大会の開催について、幹部に延期や規模の縮小など検討するよう指示していました。
自民党は21日の運営委員会で最終判断し、総務会で正式決定する予定ですが、延期後の開催時期については状況を見ながら判断する考えです。
