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大坪氏、出張費は185万円
和泉総理補佐官が厚生労働省の女性幹部と海外出張の際に、いわゆるコネクティングルームに宿泊した問題で、女性幹部の4回の出張におよそ185万円が支払われていたことが分かりました。
政府は20日、和泉総理補佐官との海外出張が問題視されている厚労省の大坪審議官に関する「旅行命令簿」を衆議院予算委員会の理事会に提出しました。
命令簿によりますと、大坪氏はおととし、計4回、和泉氏の海外出張に同行し、合わせて、およそ185万円が支払われていたということです。2人は、いずれの出張でも隣り合う部屋で内側から自由に行き来できるコネクティングルームを利用していて、野党側は「公私混同だ」などと批判しています。
