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新型コロナウイルス、3分の2の企業が影響出ている・影響を懸念
新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、日本商工会議所が行ったアンケート調査で、およそ3分の2の企業が経営に影響が出ている、もしくは、影響が出る懸念があると回答したことが分かりました。
日本商工会議所が今月12日から18日までの間に2627の会員企業に聞いたアンケート調査によりますと、新型コロナウイルスにより経営への影響が生じていると答えた企業が11.3%、長期化すると影響が出る懸念があるという企業が52.4%となりました。およそ3分の2の企業が、今後の影響を懸念したり、すでに影響が出ていると回答したことになります。具体的な影響としては、製品などの受注の減少やインバウンド客の減少が最も多かったということです。
また、こうした直接的な影響を受ける企業以外からも、感染拡大の長期化により、企業や消費者の購買意欲が悪化することへの懸念の声が多く聞かれたということです。
