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ファミリーマート、希望退職者1000人超え
大手コンビニチェーンのファミリーマートは、早期退職者の募集に当初の想定を200人上回る応募があったと発表しました。
ファミリーマートは経営の効率化をはかる目的で、今月の3日から7日にかけて、40歳以上の社員を対象に早期退職者の募集を行っていました。開始時は800人を想定していた退職希望者ですが、最終的に1025人になったということです。
退職者には割増退職金が支払われ、その額はあわせておよそ150億円になるということですが、ファミリーマートは年間80億円の経費削減につながるとしています。
