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上海日本人学校が3月末まで休校期間延長、新型コロナの収束見通せず
中国にある上海日本人学校が、3月末まで臨時休校の期間を再延長し、卒業式を中止すると発表しました。
上海日本人学校は19日、新型コロナウイルスの流行が続き、収束が見通せないことから、3月1日までとしていた臨時休校の期間を3月末まで再延長すると発表しました。また、3月に予定されていた小中高の卒業式と修了式を中止するとしています。
上海市は18日、市内の学校について3月以降も当面は登校を認めないと発表していて、日本人学校もこの措置に従ったかたちです。上海日本人学校には小中高あわせておよそ2300人が在籍していて、授業再開の時期が見通せないことで、在留邦人の生活に影響が出ています。
