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3Dプリンター製の隔離施設 湖北省に
中国本土で新型コロナウイルスの死者が2000人を超えるなか、上海の企業が3Dプリンターでつくった隔離部屋を湖北省の病院に寄贈しました。
クレーンを使って設置されていく灰色の施設。上海の企業が3Dプリンターでつくった隔離部屋で、18日、湖北省の病院に15棟を寄贈しました。
隔離部屋の広さはおよそ10平方メートルで、製造費用は1棟あたりおよそ44万円、2時間ほどでつくり上げることができるということです。また、リサイクル可能な素材を使用していて、企業側は感染が流行している地域に200棟を寄贈する予定だということです。
