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東京の下水道調査会社5社、1億2000万円余りを脱税か
東京の下水道調査会社5社が1億2000万円余りを脱税したとして、東京国税局に刑事告発されました。
法人税法違反などの疑いで告発されたのは、江東区の下水道調査会社「吉グループ」の5社と、実質経営者の水落満寿美氏(60)です。関係者によりますと、5社は去年までのおよそ3年間にあわせておよそ5億4100万円の所得を隠し、およそ1億2800万円を脱税した疑いがもたれています。
吉グループは東京都下水道局から多くの調査を受注していて、取材に対し、水落氏は、修正申告と納税をほぼ済ませたとした上で、「深く反省している。適正な納税をしていく」としています。
