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槇原敬之容疑者の同居男性「一緒に覚醒剤を使っていた」
歌手の槇原敬之容疑者が2年前に覚醒剤などを所持したとして逮捕された事件で、当時、槇原容疑者と同居していた男性がJNNの取材に対し、「度々一緒に覚醒剤を使っていた」と話しました。
歌手の槇原敬之容疑者(50)はおととし、当時住んでいた港区のマンションで覚醒剤と危険ドラッグを所持した疑いが持たれていて、容疑をおおむね認めているということです。
警視庁は、当時、槇原容疑者と同居していた男性を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しましたが、男性はJNNの取材に対し、「槇原容疑者と一緒に度々覚醒剤を使っていた」と話しました。槇原容疑者から「覚醒剤を持っていないか」と尋ねられ、譲り渡すこともあったということです。
また、当時の家宅捜索では、槇原容疑者の唾液が付着したガラス製のパイプから覚醒剤が検出されていて、その後の捜査関係者への取材で、槇原容疑者の部屋から危険ドラッグ「RUSH」の瓶10本が見つかっていたことが分かりました。
槇原容疑者の現在の自宅からも逮捕当日、「RUSH」とみられる液体が見つかりましたが、槇原容疑者は「僕は長いこと薬はやっていません」などと説明していて、警視庁は液体の鑑定を進めています。
