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新型コロナウイルス対策、テレワーク・時差出勤 広がる
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、企業の間では、社員に在宅で働くテレワークや時差出勤を求める動きが広がっています。
まずNTTは、グループ各社のおよそ20万人に対して、テレワークや通勤ラッシュの時間を避ける時差出勤を求めています。
「こちらの会社ではテレビ会議を活用して業務にあたっています」(記者)
また「NEC」は20日、保守業務に従事する社員などを除いたグループおよそ6万人を一斉にテレワークにするほか、「メルカリ」も本社で働く人を対象に原則としてテレワークにしています。
一方で、多くの人が1か所に集まるイベントにも中止や延期などの影響が広がっていて、KDDIは来月予定しているイベントについて、VR=仮想現実などを使って参加する方法に改めることにしました。
