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新型コロナ 和歌山で新たに3人感染、感染した医師の10代息子も
新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる和歌山県で、新たに3人が感染したことが分かりました。すでに感染していた医師の10代の息子も含まれていて、和歌山県での感染者は12人にのぼっています。
新たに確認されたのは、和歌山県湯浅町の済生会有田病院で、すでに感染が確認されていた医師の10代の息子と、同じく、すでに感染が確認されていた入院患者と同じ部屋に入院していた60代の男性、さらに、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で医療活動に従事していた和歌山県在住の30代の男性看護師の3人です。男性看護師は、今月13日から15日まで診察業務などに従事し、新幹線で新大阪まで戻ってきたということです。
「新幹線は新横浜から乗って新大阪。次の日から寒気がしてきたので、休暇を取って調べたら陽性だった」(仁坂吉伸 和歌山県知事)
3人の症状はいずれも、安定しているということです。和歌山県での感染者は、これまでに12人に上っています。
