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菅長官、クルーズ船内の待機は「適切」
新型コロナウイルスをめぐり、横浜港に停泊しているクルーズ船で乗組員と乗客を船内に待機させたことについて、菅官房長官は適切な対応だったという認識を示しました。
「(Q.船内隔離は適切な判断だった認識か?)適切だと思っている」(菅義偉官房長官)
菅官房長官は横浜港に停泊しているダイヤモンド・プリンセスの船内に乗組員と乗客を待機させる対応について、このように述べ、問題はないとの認識を示しました。
政府の対応をめぐっては、アメリカのメディアから批判が起きていましたが、「アメリカは当初、謝意を表明していた。まだ船に残った人も沢山いる」と反論しました。その上で、「全て終わった後に検証し、次につなげていく」と述べ、クルーズ船をめぐる対応について、検証を行う考えを示しました。
