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SBI 清水銀行と資本業務提携、地銀との連携第4弾
SBIホールディングスは、静岡県の清水銀行と資本業務提携すると発表しました。SBIが掲げる「第4のメガバンク構想」で、4つ目の地銀との提携です。
発表によりますと、SBIは清水銀行の発行済み株式の3%を上限に買い取り、清水銀行もSBIの株式を保有する予定です。SBIが得意とする金融とITを融合した「フィンテック」を活用し、新たな金融サービスの提供やコスト削減を実現したい考えです。
SBIは、「第4のメガバンク構想」を掲げ、すでに島根銀行、福島銀行、そして福岡の筑邦銀行へ出資していて、今回で4つ目の地銀との資本業務提携となります。
低金利の環境が長引き、地銀の収益環境が悪化する中、再編をめぐる動きはさらに広がる可能性があります。
