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40年ぶり高値の金価格、アップル不振で株価は値下がり
金の販売価格が40年ぶりの高値となっています。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、安全資産とされる金が買われているためで、田中貴金属では1980年に記録した過去最高値に次ぐ、1グラム=6187円で販売されました。この1か月は、取引量が去年に比べておよそ1.7倍になっているということです。
また、東京株式市場では、日経平均株価が17日の終値より329円値下がりして、取引を終えました。アメリカのアップルが「売上予想が目標に届かない」との見通しを発表し、新型肺炎による世界経済への悪影響が改めて懸念されました。
