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あおり“殴打”の被告 再逮捕へ
茨城県であおり運転の末、男性を殴った罪で起訴された男が、静岡県内の新東名高速道路でもトラックにあおり行為をし、事故を誘発したとして18日にも再逮捕されることがわかりました。
住所不定の会社役員、宮崎文夫被告は去年8月に茨城県内の常磐自動車道で、去年7月には愛知県内でもあおり運転し、それぞれ強要の罪などで起訴されています。
捜査関係者によりますと、宮崎被告は去年6月にも静岡県浜松市の新東名高速道路でトラックに幅寄せをしたり前方に割り込んで急ブレーキをかけたりして、トラックと追突する事故を誘発した疑いがもたれています。この事故で、宮崎被告の車に乗っていた交際女性が軽いけがをしました。
静岡県警は、宮崎被告を危険運転傷害と威力業務妨害の疑いで18日にも再逮捕する方針です。
