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大津園児事故、禁錮4年6か月
滋賀県大津市で保育園児ら16人を死傷させた罪に問われた女に対し、大津地裁は禁錮4年6か月を言い渡しました。
滋賀県大津市の新立文子被告(53)は去年5月、大津市の交差点で園児2人が死亡、14人が重軽傷を負う事故を起こした罪などに問われていました。17日の裁判で新立被告は起訴内容を認め被害者側に謝罪しつつも「いろんな要素が重なって事故が起きた」と述べました。
検察は禁錮5年6か月を求刑。大津地裁は「事実を認め反省もしている」などとして、禁錮4年6か月を言い渡しました。
判決後、弁護団が被害者側のコメントを代読しました。
「絶対に許せない」(被害者側のコメント)
被害者側弁護団は「求刑から大きく減刑されたことは遺憾」としています。
