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車いすバスケ 東京パラへ、女子エース“やるべき事を”

 東京パラリンピックから除外される可能性のある車いすバスケットボール。日本女子代表が国際親善試合を行いました。

 車いすバスケットボールは、障がいの程度によって1.0から4.5まで持ち点があり、コート上5人の合計が14点以内でなければいけません。

 日本は4.5の網本選手、4.0の藤井選手のダブルエースで得点を重ねましたが、2年前の世界選手権準優勝のイギリスに44対49で惜しくも敗戦。国際パラリンピック委員会は、この2人の持ち点である4.0と4.5の選手の基準の見直しを求めています。

 「私たちは、やるべきことは、ぶらさずに、しっかりと一つ一つの課題に、全員で真摯に取り組んでいきたい」(持ち点4.0 藤井郁美選手)

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更新日時:2月19日 14時02分

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