1分18秒

横浜のクルーズ船、一部の高齢者が下船へ

 新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船では、14日午後にも一部の高齢者の下船が始まります。

 今回、下船の対象となるのは、80歳以上の高齢者で、持病があるか、あるいは開けることのできる窓が無い船室にいる人です。検査で陰性が確認されれば、早ければ14日午後にも船を下りられるよう準備が進められているということです。そして、下船した人たちには潜伏期間が終わるまで政府が用意した宿泊施設に滞在してもらうということです。

 一方、厚生労働省は13日夜、クルーズ船の乗客乗員で重症の人が5人増えてあわせて10人にのぼっていることを明らかにしました。10人のうち8人が、新型コロナウイルスに感染していると確認されたということです。

 一方、感染が確認された船内で検疫にあたっていた男性検疫官についても厚労省は13日、新たな情報を明らかにしました。この検疫官は同じマスクを繰り返し使っていたほか、汗をぬぐうなど、消毒が適切に行われなかった可能性があるということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

2月19日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:2月19日 13時02分

ニュース番組ダイジェスト

2月19日(水)の社会ニュース

2月18日(火)の社会ニュース

2月17日(月)の社会ニュース

2月16日(日)の社会ニュース

2月15日(土)の社会ニュース

2月14日(金)の社会ニュース

2月13日(木)の社会ニュース

2月12日(水)の社会ニュース

過去のニュース