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新型ウイルス対応で予備自衛官招集へ、医官など最大50人

 河野防衛大臣は、新型コロナウイルスへの対応のため、医師や看護師の資格を持つ予備自衛官の招集命令を出しました。

 新型コロナウイルスへの対応をめぐって、自衛隊は横浜港に停泊中のクルーズ船や中国・武漢からチャーター便で帰国した人たちの宿泊施設に医官や看護官を派遣しています。しかし、感染者が増加するなど医療活動の長期化が予想されることから、政府は医師や看護師の資格を持つ予備自衛官の招集を決めたものです。

 予備自衛官は、普段は社会人として活動する元自衛官が中心で、今回は最大50人が招集され本格的な活動開始は来週以降になります。予備自衛官の招集は、去年10月の台風19号以来です。

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更新日時:2月17日 14時02分

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