0分51秒

和歌山で50代男性医師の感染確認

 和歌山県では50代の男性医師が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。病院前からの報告です。

 新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、和歌山県湯浅町の「済生会有田病院」に勤務する50代の男性外科医です。

 県によりますと、男性は先月31日から発熱し、今月8日に肺炎症状が確認され、10日から入院していて、現在、熱は下がり症状は安定しているということです。男性は、発症前14日間の渡航歴はないということです。

 また、男性は発熱した後の今月3日から5日にかけて、解熱剤を服用して病院で勤務していたということで、この病院の同僚医師や患者など4人にも肺炎症状があるということです。

 病院は新たな患者の受け入れを中止し、男性と接触した可能性のある人の検査を進めるということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

2月17日(月)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:2月17日 13時02分

ニュース番組ダイジェスト

2月17日(月)の社会ニュース

2月16日(日)の社会ニュース

2月15日(土)の社会ニュース

2月14日(金)の社会ニュース

2月13日(木)の社会ニュース

2月12日(水)の社会ニュース

2月11日(火)の社会ニュース

2月10日(月)の社会ニュース

過去のニュース