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新型肺炎でガソリン安く、世界経済の停滞懸念

 新型肺炎の影響でガソリン価格が下がりました。

 資源エネルギー庁が発表した今月10日時点のレギュラーガソリン、1リットルあたりの全国平均の小売価格は、前の週と比べて1円20銭値下がりし、150円となりました。値下がりは3週連続です。

 新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が停滞するとの懸念から、原油価格が値下がりしたことが主な要因です。調査をした石油情報センターは「来週以降も引き続き値下がりが続く」としています。

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更新日時:2月17日 14時02分

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