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中国本土の感染確認、約6万人に急増の理由は「新基準の導入」

 新型コロナウイルス「COVID-19」を巡って中国本土での死者の数は1365人になり、感染確認された人は6万人近くに急増しました。急増の理由として、湖北省は「感染確認の前段階とされる人も含めた新たな項目が設定されたため」としています。

 最新の集計で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染が最も深刻な武漢市がある湖北省で12日、新たに242人の死亡が確認されるなど、中国本土の死者の数は1365人となりました。また、感染が確認された人は湖北省で1万4000人以上増え、中国本土で6万人に迫っています。

 湖北省は「感染の疑いがある人」について、臨床の診断によって「感染確認」と判断できる新しい基準を導入したとしていて、そのため死者・感染確認の人数が急増したとみられます。

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更新日時:2月17日 14時02分

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