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中国外相が訪独、安保会議で肺炎対応説明へ

 中国政府は、今週、ドイツで開かれる安全保障に関する会議に王毅外相が出席し、新型コロナウイルスによる肺炎への対応について演説を行うと発表しました。

 中国外務省の耿爽報道官は12日のオンラインでの会見で、王毅外相が今週、ドイツ・ミュンヘンで開かれる「ミュンヘン安全保障会議」に出席するため、13日から3日間の日程でドイツを訪問すると明らかにしました。会議の中で王毅外相は、新型コロナウイルスによる肺炎への対応について演説を行うということで、中国政府としては国際社会からの理解と協力を得たい考えです。

 また、王毅外相は、ベルリンでドイツのマース外相との戦略対話に臨むほか、各国の要人らとも会談する予定だということです。

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更新日時:2月17日 13時02分

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