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新型肺炎、総務省の施設も滞在施設として検討

 新型コロナウイルスのクルーズ船での感染拡大を受け、政府が、消防大学校など総務省の施設を、乗客らの下船後の滞在施設として検討していることが明らかになりました。

 総務省によりますと、総務省が管理する消防大学校と自治大学校、そして情報通信政策研究所の3か所を、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客・乗員や、中国の湖北省からのチャーター便での帰国者の滞在施設として検討しているということです。また、福島県、群馬県、千葉県、神奈川県にある営業を終了している4か所の「かんぽの宿」も、滞在施設として検討中だとしています。

 総務省はこのほか、クルーズ船での通信手段の確保のため、トランシーバーや衛星携帯電話を貸し出したり、携帯電話などがつながりやすいように船内に電波の増幅器を設置するなどの対応をとっているということです。

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更新日時:2月17日 14時02分

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