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相模原殺傷、被害者家族らが意見陳述

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件の裁判で、被害者の家族らによる意見陳述が行われました。

 事件で亡くなった26歳の女性の母親は、法廷に置かれた“ついたて”の向こう側から意見陳述しました。「私の人生でかかせない存在でした」「いつまでも忘れません、大好きです」と娘への想いを述べ、植松被告に対しては「大事な命をとられた」「死刑にしてください」と厳しい判決を求めました。

 重傷を負った尾野一矢さんの父親・剛志さんも証言台に立ち、植松被告に「悩みながらも小さな喜びを感じて生きているのです」と家族の幸せを訴えました。

 また、事件当日、植松被告に結束バンドで縛られ連れ回された職員の女性も証言しました。「被告は、この社会で生きていてはいけない人だと改めて思いました」と話すと、植松被告は首を少しかしげてフーとため息をつきました。

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更新日時:2月17日 14時02分

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