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セブン-イレブン元オーナーが提訴

 時短営業を続けていた東大阪市のセブン-イレブンが客からのクレームが多いことを理由にフランチャイズ契約を解除されたのは不当だとして、元オーナーの男性がセブン本部を相手取り、提訴しました。

 訴えを起こした松本実敏さんは、オーナーだった「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」で、去年2月から人手不足を理由に本部の許可なく時短営業を続け、その後、クレームの多さを理由に契約を解除されました。

 これに対し、松本さんは12日、フランチャイズ契約に基づくオーナーとしての地位確認や、取引停止による損害賠償などを求め、提訴しました。

 「今後は声を出すオーナーも増えてくるでしょうし、(本部と)対等に話し合いができる立場になってもらうためにも、頑張っていきたい」(セブン-イレブン東大阪南上小阪店 松本実敏 元オーナー)

 一方、本部側も先月、松本さんに対し、建物の明け渡しを求めて提訴しています。

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更新日時:2月17日 13時02分

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