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なぜ4回? 首相補佐官と厚労審議官“コネクティングルーム”

 IPS細胞関連の補助金の扱いを巡って国会で追及を受けた和泉総理補佐官と厚労省の大坪審議官が海外出張の際、内側から行き来することが可能な隣り合う部屋を4回利用していたことが明らかになりました。

 和泉氏と大坪氏を巡っては一部週刊誌が海外出張の際に内側から互いの部屋を自由に行き来できる“コネクティングルーム”と呼ばれる隣り合う部屋を頻繁に利用したと報じ“公私混同”の疑いが指摘されていました。先週、大坪氏は2018年9月のインド出張の際には和泉氏が体調に不安を抱えていたことを理由に医師免許を持つ自身が健康管理のため“コネクティングルーム”を使用したことを認めていました。

 「平成30年7月のミャンマー、平成30年9月の中国、平成30年11月のフィリピンの出張におきまして、和泉補佐官と大坪審議官の部屋は隣りどうしであり、コネクティングルームでした」(外務省担当者)

 さらに、10日の衆議院の予算委員会では宿泊手配を担当した外務省がインドのほかにも2018年に3回、和泉・大坪両氏がコネクティングルームを利用していたことを明らかにしました。野党側は家族などで使用するとされる部屋を4回にわたって利用するのは税金を使った公私混同と批判を強めさらに追及する構えです。

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更新日時:2月17日 13時02分

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